【イラスト修行】目の練習してみた!(2/2)

イラスト

どうも!ユイマルゴンです。

今回は、前回に引き続き

絵の練習として「目」を描いてみました!

二部構成としてお届けしている今回ですが、その二部目です!

一部目はこちらをクリック!!

前回を振り返ろう

過去の絵(目)を見てみよう

前回を振り返るに当たって、まずは、前回に引き続き、私がどれくらいのレベルだったのか?

振り返ってみたいと思います。

こちらは、約一年前に描いたうずまきナルト(NARUTO)の絵となっております。

目に注目してください。

この目がどれくらい変わるのか?見ていきたいと思います。

前回の絵を見てみよう(途中経過)

途中経過として、前回は目の大枠まで描いてみました。

ここから、色々と付け足して、目に立体感を持たせていきたいと思います。

こちらが、前回描いた目となっております。

これだけ見ても、昔の絵(上記にあるナルトの画像)よりうまくなっていると感じています。

目を描いてみた

まず、うまく見せるためにはどうすればいいのか?

それを考えてみました。

色んなサイトを考察してみたのですが、手取り早いのが

「絵に立体感」を持たせることだとわかりました。

目尻を太くしてみよう

目尻に注目してください。

目尻に向かっていくごとに、太くなっています。

これが、立体感を表現した絵になっています。

更に、太くした部分を濃く表現(色ぬり)してみました。

どうでしょうか?これだけでも、かなり見た目は変わってくると思っています。

虹彩を描いてみよう

さて、立体感を持たせてリアル感出せたら、次はもっとリアルを追求してみましょう!

虹彩を描くことでリアル感を表せることができますよ!

虹彩の意味違ったらごめんね!!(笑)

こんな感じです!

眼球の中、円をなぞるように描くことをお勧めします。

どうでしょうか?かなりリアルになってきたんじゃないかなと思います

何回「リアル」使うねん!!(爆笑)

もう片方、目を描いてみよう

さて、ラストスパートです!!

せっかくなので、両目を描いてみました

まず、課題となるのは

「目と目の隙間をどれくらい空けるか?です。

ざっくりですが、だいたい「目一つ分」空けることをお勧めします。

正確に測る必要はないですよ!多分w

さて、仕上げですね。

右目同様、立体感や虹彩を追加してみました。

どうでしょうか!!!

自分で言うのはおかしいですが

見違えるほど上達したのではないでしょうか!!

私はよく眼球が離れやすいので、そこも意識して描きました。

目に立体感を持たせること、そして虹彩を描くことでここまで変わるなんて

正直驚いておりますw

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今回は、目を描いてみました。

具体的にどこを抑えればいいか?おさらいしましょう。

①目に立体感を持たせる

 → これは、目尻に向かって線を太くすることが重要です。

②虹彩を描く

 → 円をイメージして、描いてみましょう。

③目と目の感覚は「目一つ分」

 → 測る必要はないですが、一つ空けることを意識してみましょう。

これら三つを意識して描くことで、うまく見せることができると思います。

まだまだ未熟者ですが、これからも努力してうまくなりたいと思います。

ありがとうございました!!

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